9月 17
記帳の仕方・・・その前に。続き
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方について | icon4 09 17th, 2009| icon3Comments Off

前回の続きとなりますが、そしてもうひとつは、こちらも前に紹介した内容ののことと非常に似ているのですが、『個人の預金』と、『会社の預金』もしっかりと区別しておくこと。個人の現金と会社の現金をしっかりとわけるべきならこれも当然のことですね。

個人的な入出金であれば個人的な口座で、事業用の入出金であれば商売上の口座で行うのが当然のことですよね。こういったところをしっかりと行っておかないと、税務調査の際にすごく苦労してしまうと思います。そして通帳などを記帳することを面倒臭がって怠ってしまわないよう、普段から記帳の仕方を知った上できっちりしっかり行っていきましょうね。

そしてこれもものすごく大事なことのひとつなのですが、『証憑書』というものをしっかりと正しく保管しておくことが大事なんです。これは最低7年以上は保管しましょう。領収書なら『現金支払分』と『銀行・手形支払分』のスクラップブックを作り、月別日付順にしておきます。そして請求書や納品書等なら、『種類別』、『月別』、『相手先別』に、表紙をつけて、日付順にとじておきましょう。そして各種契約書や返済予定表なんかは、クリアファイルなどに保管しておくなどして、自分が管理しやすい何らかに適宜ファイルしておくことが大事なんですね。

記帳の仕方の前にこれらのような当たり前であり、大事なことがありますので、こういったことをしっかりと理解しながら記帳の仕方を学んでいければいいですよね。

8月 21

記帳の仕方次第では、税務調査の際にかなりの影響を及ぼしますが、『やってしまったものは仕方ない』では済まされません。次から気をつけようではなく、今からすぐにわかる範囲は直すなどして気を付けるように心がけましょう。これら証憑書に基づいた正しい記帳の仕方は税務調査対策として最適なことと言えるでしょう。

記帳の仕方を知る前に、覚えておくべきことは、帳簿をつける「大前提」として、守らなくてはいけないことがあります。これができないとなると、帳簿の内容が実にいい加減になってしまい、、また記帳どころか、帳簿自体がつけづらくなって困るのはあなたです。でも逆に、これを守ることで日々の記帳の半分くらいはできているといっても過言ではないでしょうね。

それらの守るべきことを紹介したいと思います。

まず、『個人の現金』と『会社の現金』をしっかりと区別すること。当たり前のことにも思えますが、いくら自分の会社だからといって、社長が会社のお金と自分のお金を混合していると、帳簿に記帳する際に後々大変に面倒臭いなことになってしまいます。なので、自分のお金と会社のお金はしっかりと区別しましょう!特に現金小売業であれば、この現金管理がしっかりとできていれば、税務調査は90%安心だと言えるでしょうね。

逆にそれがまったくできていなければ、税務調査の際に帳簿類を念入りにチェックされること間違いないでしょう。そして時には長期化してしまう可能性だってあると思います。

7月 22
記帳の仕方の指導機関について
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方について | icon4 07 22nd, 2009| icon3Comments Off

記帳の仕方についていろいろここでも書いてきましたが、記帳の仕方についてわからないことがあるのなら、気軽に最寄りの税務署の所得税担当のところなどでお問い合わせすることをお勧めします。というのは、やっぱりプロに任せるのが一番だということですね。また、税務署では記帳の仕方がよく分からないといった人が記帳方法の指導を希望される人に対して、「税理士会」や「青色申告会」などの指導機関を通じた“記帳指導”を行っているfのだそうです。なお、その指導については無料だそうなので、気軽に指導してもらいに行けますね。記帳の仕方などの指導方法についてですが、その内容などを少し紹介したいと思います。

会計ソフトに関しては、指定された会場での指導となるようです。指導日時は1回目も2回目以降も指定された日時で行われるようです。これについては、事前に確認ください。そして指導内容は実際の自己の取引について、会計ソフトによる記帳の仕についてなどを個別に指導していただけるようです。そして指導回数はだいたい5回程度だとのことです。
そして説明会方式という指導法もあるようなんですが、こちらも日時や会場に関してはに、指定されたところで指定された日や時間だそうですが、若干の変更は可能だという話も聞いたので、その辺は事前に問い合わせてみるといいでしょう。そしてこれは教室方式によって、「指導教材」を用いて正規の簿記の原則にしたがっている記帳の仕方などを指導しているのだそうです。ちなみにこれも5回程度。
そして会場で個別という指導方法もあるそうなのですが、会場や日時に関しては他と同じで、実際の自己の取引についての記帳の仕方についてなどを個別に指導しているのだそうです。また、この際には帳簿を会場に持参してくるのが良いそうです。こちらも全5回だそうです。
そして臨戸方式というものは、原則的には自宅もしくは事業所での指導となるそうです。この際に指導担当者が訪問してくる形となります。日時については自分の都合のいい日時を指導担当者と相談の上で決めるのだとか。これは実際の自己の取引について記帳の仕方などを個別に指導してくれるというものだそうです。こちらも全5回。

そして指導機関はどれも同じく民間の指導機関が行うのだそうです。これを機会に記帳の仕方についてしっかり学びましょう。

6月 19
記帳の仕方・青色申告
icon1 記帳ちゃん | icon2 簿記について, 記帳の仕方について | icon4 06 19th, 2009| icon3Comments Off

みなさんは青色申告をご存知でしょうか。
青色申告者は、記帳はもちろん、その帳簿の保存が義務付けられているのです。

そして記帳方法には次の3種類があるのですが、記帳の仕方について少し紹介したいと思います。

まず、正規の簿記。事業上すべての資産・資本・負債などの増減を記帳するわけですが、損益計算書と貸借対照表が作成できる記帳のことです。

そして現金式簡易帳簿。所得制限があるので、税務署への届け出が必要となるのですが、その所得制限は300万だそうです。実際に現金の授受があった場合に、収入として記帳し、現金が支払われた場合には経費として記帳するシステム。そして帳簿は1冊でOKだそうです。

最後に簡易簿記。損益計算書が作成できる程度で、経費や収入を中心とした記帳となっています。

どうせ記帳するなら【青色申告特別控除】65万円の適用を受けられるという複式簿記での記帳がお奨めです。

簡易記帳のポイントは、日々の記帳が基本です。なるべく取引があったその日のうちに記帳をするように心がけることが大事なんです。事業と家計の区分をすること。
そして正規の簿記の場合は、1つの取引に対して必ず2つの帳簿に記帳することです。そして預金出納帳を作成しなければいけません。ですが、簡易簿記の場合は銀行の通帳などが出納帳替わりになるようなので、預金出納帳は義務付けられていないのだそうです。そして事業主借、事業主貸の科目に気をつけること。

事業主貸とは事業のお金を家計に入れるときや、事業以外の家事上の支出のこと。簡単に言えば生活費として家計に支払った金額ということですね。または、決算整理において、家事関連費の中から家事分として経費から除いた金額のこと。そして通帳から国民年金などの経費以外のものが引き落とされた場合もこれに当てはまります。。
             
事業主借とは、家計のお金を事業に入れたときや、事業以外の入金を指すわけですが、家計から支払った事業上の経費のことですね。例えばお金がなくて家計のお金を事業に入れた金額や、預金の利息など、事業以外の振込みがあった場合、これに当てはまります。

記帳の仕方といっても帳簿にも種類があって、すごく複雑なんですね。

5月 21
記帳の仕方は子供の時から…
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方・必要性 | icon4 05 21st, 2009| icon3Comments Off

私達の身近な記帳の仕方といえば、銀行のATMなどで記帳するという方法。これは早い子なら小学生でもやっている記帳の仕方ですよね。私は忘れっぽいので記帳した通帳にさらに記帳する仕方を行っています。(何に下ろしたとか、何で入金したのかなど)

子供のころから通帳を持たせるというのはおかしいという意見もあるかもしれませんが、まだお金の価値もわからない幼児にはもちろんまだ早すぎますが、小学校の中学年から高学年くらいになったら、通帳を預けて自分で管理させるというのも金銭に関するいいしつけになると思います。もちろんそうさせるためには、約束はきちんと決めておいたほうがいいでしょうけど。(持ち歩いてはいけないとか、親がいないときに勝手に下ろしたり入金しに行ってはいけないなど)こういったお金の仕分けとか、記帳の方法を知るきっかけを大人が作ってあげることで、子供がだんだん金銭感覚がつかめてくるのではないかと私は思います。

自分のお金がだんだん貯まっていく喜び、そして下ろして使ってしまえば自分のお金が減ってしまうこと。大金を実際に手にしてはいないけど、お金の減りや増えが数字でわかる。そうするとだんだん数字に強くなっていくと思います。もちろん銀行や郵便局での記帳の仕方だけじゃなく、普段からお小遣い帳への記帳の仕方も役に立つと思います。何にいくら使ったか。使ったら今月はもうないよ。といい聞かせていけば、じゃ何に使い、何を我慢するかをしっかり身につけることができると私は思います。

自分の通帳を持たせるのに抵抗がある人は、まずお小遣い帳にしっかりと記帳していく仕方を実行させるのもいいと思います。

4月 22
記帳の仕方いろいろ
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方・必要性 | icon4 04 22nd, 2009| icon3Comments Off

記帳の仕方について色々書いてきたわけですが、記帳の仕方というのは事務の人にしか関係ないように思いがちですよね。そんな関係ないように思いがちな記帳の仕方についてですが、実は企業の事務の人だけじゃなく、家庭にも関係があるんですよね。

それは家計簿。前にも言ったことがあるかもしれませんが、家計簿をつけることも立派な記帳です。日々の収支をきっちり書きこんでいくことで、どこに無駄があったのか、どこは上手くやりくりできていたか・・・というように、次に生かすべきところがしっかりと見えてくるはずなのが家計簿です。家計簿をただつけ続けて満足しているようでは、次に何も生かせないので意味がないですが、会社の事務の人が行っている記帳の仕方のように、ちゃんと項目別収支を記帳していき、その内容を見て見直すべきところなどを毎回頑張って記帳していくことが大事なんだと思います。

これらのことを見ていくとわかるように、記帳の仕方というのはどんな場面においても大事なこと。「貯金ができない」、「貯金が増えない」と嘆いている人は、一度しっかりした記帳の仕方で家計簿をつけることを続けてみてください。どこを見直すべきかしっかりと把握していくときっと貯金できるようになるはずです。・・・と言ってもこの不景気で給料が減ってしまい毎月支払いやなんだで生活費はカツカツだという人なら、どんなきっちりした記帳の仕方をおこなっていようと、貯金なんてできませんけどね・・・。

3月 17
記帳の仕方と配偶者特別控除
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方について | icon4 03 17th, 2009| icon3Comments Off

確定申告は無事期限内に提出できましたか?
確定申告を正確に、かつ期限内に提出することで余計な加算税を支払わずにすみますよね。

確定申告や加算税の話題からも、帳簿類の記帳の仕方を知っておくことが大事なんだということがわかると思いますが、会社の事務の担当の人なら、申告や税務調査のためにも、日頃から帳簿にしっかりと色々な支出などを記帳しておかなくてはいけないと思いますが、みなさん帳簿への正確な記帳の仕方はご存じでしょうか。

難しいと言えば難しいジャンルなのかもしれませんが、内容をごまかさずにありのまま正確に丁寧に書いていけば、ほとんど問題はないかと思います。そして会社の人間としてではなく、一般の方に関係している「記帳」といえば、やっぱり通帳などの「記帳」を思い浮かべるかと思いますが、会社の帳簿類への記帳もああいったATMのようなもので正確に記帳してくれたら記帳の仕方が楽になるのに・・・と思います。いつかは本当にそういった記帳専用の簡単操作の機械を誰か開発してくれれば・・・と思いますね。(タイムカード押す機械くらいの手軽さでお願いします(笑))

前置きが長くなりましたが今回は配偶者特別控除について記帳に関することで役立てばと思い紹介します。

配偶者特別控除額というのは、「配偶者」が「控除対象配偶者」に該当するかどうかによって計算されるそうです。配偶者特別控除額の早見表を見つけたので紹介しますね。

■控除対象配偶者にあたる場合■

配偶者の合計所得金額         控除額

0円~49,999円             38万円
50,000円~99,999円         33万円
100,000円~149,999円       28万円
150,000円~199,999円       23万円
200,000円~249,999円       18万円
250,000円~299,999円       13万円
300,000円~349,999円        8万円
350,000円~379,999円        3万円
380,000円以上               0円

となっているようです。そして次は

■控除対象配偶者にあたらない場合■

配偶者の合計所得金額         控除額

380,001円~399,999円       38万円
400,000円~449,999円       36万円
450,000円~499,999円       31万円
500,000円~549,999円       26万円
550,000円~599,999円       21万円
600,000円~649,999円       16万円
650,000円~699,999円       11万円
700,000円~749,999円        6万円
750,000円~759,999円        3万円
760,000円以上               0円

となっていました。こちらをご参考になって、自分の配偶者特別控除について知っておいたらいいかと思います。

2月 23
記帳の仕方あれこれ
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方について | icon4 02 23rd, 2009| icon3Comments Off

記帳の仕方として基本なことですが、家計と事業の区分をすることは記帳の仕方として大事なことですよね。というか当たり前ですよね。そして日々の記帳をしっかりすることが基本です。なるべく取引があったその日にしっかり記帳するという仕方をしていくように心がけましょうね。

そして正規の簿記への記帳の仕方の場合は、1つの取引に対して必ず2つの帳簿に記帳。これは必ずだそうです。そして預金出納帳というものを作成。ここが「正規の簿記」ではなく「簡易簿記」への記帳となると、通帳が出納帳がわりになるので、預金出納帳への記帳は義務付けられていないそうです。そして事業主貸、事業主借の科目に気をつける記帳の仕方をしていきましょう。

事業主貸というのは事業のお金を家計に入れたときや、事業以外で家事上の支出の場合の項目だそうです。生活費として家計に支払った金額。通帳から国民年金など経費以外のものが引き落とされた場合などもですね。そして決算整理において、家事関連費の中から家事分として経費から除いた金額も事業主貸となります。
    
そして事業主借というのは家計のお金を事業に入れたときや、事業以外の入金した場合の項目ですね。お金がなくて家計のお金を事業に入れた場合の金額ですね。また預金の利息など事業以外の振込みがあったとき、家計から支払った事業上の経費などが事業主借となります。

1月 26
いろんな記帳の仕方
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方・必要性, 納税に関すること | icon4 01 26th, 2009| icon3Comments Off

記帳の仕方というと思いだしますが、2月か3月には確定申告がありますよね。

その確定申告の時期に向けて、気持ち的には、早くから記帳の仕方などの対策をしておこうと、12月にでもすべてを記帳完了してしまい、帳簿をしめてしまいたいという気持ちがある人も多いかと思います。でもその12月というのは、何かと物入りな月。・・・で結局は12月の暮れになってから急いで記帳して帳簿を締めるというのが、どこでも毎年の恒例だと思います。

会社に留まらず、年末年始は家庭においてもなにかと物入りな時期。特に去年から最近にかけての景気悪化の問題で、収入は減ってしまったのに出費は多いというような家庭も多いかと思います。もともと年末12月は子供がいる・いないに限らずクリスマスや大晦日があって、年明け近くになるとお正月用の買いだしだとか何かと出費が多いもの。そして年が明けてすぐは、あげる子供がいるならお年玉。そのために家計簿の記帳は非常に忙しいものとなっているかもしれません・・・(笑)そんな時期の記帳は非常にだるいものなのでできれば避けたいですよね。普段から、家計簿の記帳の仕方を簡単なものにしておくといいかもしれませんよ。

記帳の仕方というのは、大変ではあっても、会社においても家庭においてもどんな記帳であれ、仕分けを知るためには非常に大事なもの。この記帳を怠ってしまえば、確定申告や税務調査などで発生してくる税金の問題など、後々になってからさらに面倒くさいことになってしまいますよね。1番面倒くさいことが何かを考えたら、普段からの記帳の仕方を徹底しておくことが1番大事なんだということがわかりますよね・・・。

12月 18
それぞれの記帳の仕方は?
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方・必要性 | icon4 12 18th, 2008| icon3Comments Off

わたしたちに一番身近な『記帳』というのは、銀行などの通帳の記帳かもしれませんね!

銀行の記帳もずっとしていないと銀行によるのかもしれませんが、何ヵ月かに1度の割合で、
銀行から取引の明細(ハガキ?)が送られてくるようですね。(この書類が記帳に記帳されなかったデータの代わりになります)。
通帳とハガキを常に一緒に保管しておかなくてはいけないし、でも通帳サイズではないので持ち歩くにもうっとおしいと思います。

そうなったら、通帳でお金の管理をしている人には、非常にやりずらくなってしまいますよね~

銀行によっては記帳できる時間が限られているとのことなので、
仕事の都合でなかなか記帳できずにいる人もいるようです・・・。

そして最近はこの記帳をしっかりしないで放っておく人が多いようです。
通帳の記帳と言うのはお金の出入りが確実に記されているものですから、
普段からできる限りしっかり記帳しておきましょう。

まぁ最近はテレフォンバンキングや、インターネットバンキングが普及している時代ですから
記帳内容のチェックをして、それをプリントアウトしておくという記帳の仕方もできるのですが、
通帳の方が本のようにページ数がありますから過去のデータを一気に見比べることができるので、
そちらで記帳していく方が後々は便利だと思いますよ。

税務調査などに関する記帳は一般の人にはあまり関係ないと思いますが、
記帳の仕方が大事ということはどんな記帳にも言えることだと思います。

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