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	<title>記帳の仕方を覚える</title>
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	<description>記帳の仕方を一から始めます。</description>
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		<title>青色申告とそうじゃない人の申告</title>
		<description><![CDATA[記帳の仕方を知っておかなければ、後から大変な思いをしてしまう場合が非常に多いです。
まず、青色申告による個人事業の場合に必要な帳簿への記帳の仕方と言えば、「正規簿記による方法」、そして「簡易簿記による方法」、「現金主義簡易簿記による方法」と、この３つの方法に分けられるのだそうです。そのひとつひとつの帳簿への記帳の仕方というものがあるわけですが、それを紹介する前に、次に青色申告によらない個人事業の場合の、帳簿についても紹介しておきます。
今は青色申告じゃないにしても、将来的には青色申告で、と考えている人達や、または法人成りを考えているのであれば、青色申告による個人事業の帳簿への記帳の仕方でやっていくことがおすすめです。
ただ、個人事業というのは形態も実にいろいろです。本業である会社員として、勤務している一方では、副業として個人事業を行っているという人も、近年ではかなり沢山いますよね。
副業をしているからと言って、みんながみんな所得が沢山得ているいうわけではないようで、所得金額が極めて少ない場合などには、簿記のルールにしたがって記帳をしても、全然所得と割りに合わないケースもあるようです。
そのような場合に限っては、複雑な記帳の仕方ではなく、かえって簡易的な方法による記帳の方が適していることがあるので紹介しておきます。その方法とは、まず現金管理をきちんと把握しておくということ。これにつきます。
最低限の項目としては、「日付」、「支払金額」、「支払先」、「受取先」、「受取金額」、「残高」の項目別に現金の管理をします。自分で用意しておいたノートだったり、パソコンのエクセル表などに、個人事業においてのお金の動きをただ記帳していくだけでＯＫです。（最低限ですが。）
簡単さで言えばまるで家計簿やお小遣い超のようなものなので、手軽にできるので良いかと思います。規模が大きくない小さな個人事業の場合、確定申告をする分にはこれでも充分可能だと思いますよ。
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		<title>なぜ記帳の仕方を知ることが大事なのか</title>
		<description><![CDATA[私達の日々の生活において、お金の管理をするということは非常に大事なことですよね。
一生生きていくにはどのくらいのお金が必要なのか、子供を育てるのにどのくらいの教育資金が必要なのかなど、いろいろと知っておくべきことは沢山あります。
また、経営者の立場の人達にとっては、その家計のお金をやりくりするのと同じく、会社のお金に関してもきっちりと管理しなければいけません。税務調査に関してももちろん大事な資料となりますからね。家計で動くお金とはまた全然違う金額が動くわけですから、その管理も大変でしょうおね。
そんな時に大事なのは記帳の仕方。日本では、所得税は納税者が自らが、自分の所得と税額を計算して申告しなければいけない『申告納税制度』を取り入れているわけですからね。１年間の自分の所得、そして納めるべき税額を正確に計算して、正しい内容で申告する為には、日々の取引の状況をキチンと記帳していく仕方を行っていかなければいけないのです。
会社にとっての記帳の仕方とううものが、いかに大事かというのは一家の家計簿などと似ていて、今家計にどのくらいのお金があるのか、毎月それぞれのことにどのくらいかかっているのかなど、しっかり把握しておかなければ、後から気がつけばいざという時んも蓄えが全くない！ということになりかねません。
車を持っている人であれば２年に１度の車検のお金、毎年請求がくる車の税金のお金、そして毎月の支払か年払いかの保険のお金。マイホームを持っている人であれば、毎年納めなければいけない固定資産税などのまとまったお金を、キチンと毎月の貯金などによって蓄えておかなければいけないのです。
そのお金を蓄える為に、資金を管理する為に、しっかりと家計簿に記帳することが大事ですよね。それと同じように、会社でも記帳の仕方が大事なのです。
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		<link>http://www.filmfx.biz/archives/34</link>
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		<title>仕方に関する指導について</title>
		<description><![CDATA[青色申告という言葉を聞いたことがある人も多いかと思うのですが、どういったものか詳しくご存知でしょうか？
これは、自分の所得を正しく計算する為に、日々の取引状況を記帳しながら、帳簿などの書類もしっかりと保存しておく必要があるのですが、国税庁のホームページで調べていたところ、青色申告制度というのは、一定の要件を備えている帳簿書類を備え付けるなどといった何かしらの“条件”を満たしていれば特典が受けられるという嬉しい制度のことです。
どうせ毎回キチンと記帳をしているというのなら、この特典のある青色申告をしてみるのがいいと思います。
また、その仕方について疑問を持っている人や、自分で会社を興したいけどそういった類が一切わからない、というようであれば、最寄りの税務署に行けば指導している場合があります。税務署の所得税担当のところに問い合わせしてみるといいと思います。
記帳の仕方がよく分からないという人で、もし記帳の仕方の指導を希望しているという人に対しては、青色申告会というところや、税理士会などの指導期間を通じて、記帳の仕方などの指導を行ってくれるところもあるんですよ！
しかももちろんその指導に関しては無料なので、気軽に参加してみて理解を深めてみてください。
最初は誰でもわからないことがあっても当然ですし、経験がないことに関しても仕方のないことなのですから、恥だと思わないで指導を受けてみることで、後々キチンと理解を深めることができるはずですよ。
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		<link>http://www.filmfx.biz/archives/33</link>
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		<title>帳簿の種類</title>
		<description><![CDATA[皆さん帳簿の種類がいくつくらいあるのかご存知ですか？帳簿と一言でいっても、１冊だけではないんですよ！例えばよく聞くのが買掛帳と売掛帳。そして現金出納帳この３つだと思います。
ですが、他にも“現金”だけじゃなく“預金”の出納帳というものもあります。その名の通り預金出納帳といい、銀行呼応座の入金・出勤を記入していくものです。
その他には、経費帳といい経費に関することは勘定のかもくごとに記入していくものや、総勘定元帳といい、各帳簿のすべての内容をまとめるものもあります。
会社をお持ちの方なら当然知っていると思われる、よく耳にする買掛帳。これは仕入れなどに関することを記入していきます。仕入れなどがない会社の場合は、これはいりません。
そして売掛帳。これには売り上げの回収分や計上に関することを取引先ごとに記入します。
最後に、現金出納帳。これはもっとも身近であり当たり前なもので皆さんもわかっているかと思うのですが、現金の入金・出勤を記入していく為のものです。家計簿に近いものがありますね！
そして出入りが激しいせいなのか、キチンと正確に記入していくことが１番難しいものかもしれません。でていった金額や入ってきた金額がしっかり把握できるように、領収書はキチンともらい、入ってきた金額の記入も忘れないうちに、記入することをお勧めします。
とにかく記帳の仕方として大事なのは、後回しをしないで、忘れないうちにマメに記入していくこと。これが一番だと思います。
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		<link>http://www.filmfx.biz/archives/32</link>
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		<title>現金出納帳の話</title>
		<description><![CDATA[３月になりました。３月と言えば年度末で１年でも忙しい時期ですよね。現金の出入りや取引先とのやり取りなどで動きが激しい時期でもあると思います。
そういった時に大事なのがどういった記帳の仕方で行うか、ということです。例えば「現金出納帳」がありますが、この現金出納帳とは現金の動きを記録するための大事な帳簿関係のひとつです。基本的に現金はすべて、個人用と事業用とにしっかり出所を分けておく（財布や袋を分けるなど）のが分かりやすいので、後に会計ソフトへの入力するときに結構楽になります。
また、最近増えている副業などの場合でも雑所得として扱われないくらいの所得があるとしたら、申告の為に帳簿類にしっかり書き込んでおかなくてはいけません。例えばアフィリエイトで収入を得ている人なら、実際の現金取引というのはそれほどにはないかと思うのですが、アフィリエイトのノウハウを身につける為に参加したセミナーの受講費や、その時に使った交通費なども、とにかく現金を使えば記入する、という記帳の仕方を行っていってください。
そんな現金出納帳への記帳の仕方ですが、知らないとなると後々結構大変だと思います。現金出納帳に記載しておかなくてはいけないところがあるのですが、その項目は、現金残高や金額、科目、内容そして日付となっています。
例えば事業用の現金が増えたのなら、その金額を“入金欄”に記入、そして事業用の現金が減ったのなら“出金欄”に金額を記入するという記帳の仕方をします。こういった個人と事業の現金をきちんと分けておくことで、現金残高が、手元にある事業資金と一致するということですね。
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		<link>http://www.filmfx.biz/archives/31</link>
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		<title>記帳の仕方、簿記いろいろ</title>
		<description><![CDATA[記帳の仕方を覚える前に、まずどんな簿記があるか知っておかないといけませんよね。３つを紹介します。
まず【正規の簿記】。
これは事業上のすべての資産、負債、資本の増減を記帳しておくものです。貸借対照表と損益計算書が作成できる記帳です。この記帳の仕方を知っているのは基本中の基本です。
そして【簡易簿記】。
これは損益計算書が作成できる程度のものでいいので、収入と経費を中心としている記帳です。これなら１度覚えてしまえば誰でも記帳の仕方を覚えれる簡単なものだと思います。
そして【現金式簡易帳簿】。
これは所得制限があり、税務署への届け出が必要なもの。発生主義によらず、実際に現金の授受があった場合に収入として、現金が支払われた時に経費とする記帳の仕方で帳簿は１冊でいいです。ちなみに所得制限とは３００万です。
今回は１番簡単な簡易簿記の記帳の仕方を紹介します。
■固定資産台帳
この固定資産台帳とは、１０万円以上の資産ごとにページを作っていき、その資産を買ったり、売ったり、取り壊したりした場合、また毎年の減価償却費を計算するのに必要なものです。
■現金出納帳
領収書などを元に【現金出納帳】に入金または出金した日付順に記帳していき、営業終了後の現金残高を計算して、実際の現金残高と照合。
■売掛帳
売上金額をその都度もらわずに、納品伝票などを相手先に渡しておいて、月末など締切日に請求書を発行する場合にこの売掛帳が必要となります。商品の掛け売り、売掛金の回収の状況を得意先ごとに記入していく記帳の仕方で行います。
■買掛帳
この買掛帳とは、売掛帳と同じく、仕入れ金額をその都度払わずに納品伝票などを相手先からもらい、相手先の締切日に請求書が発行される場合に必要となります。商品の掛け仕入れ、買掛金の支払の状況を仕入先ごとに記入する記帳の仕方を行います。
■経費帳
経費帳には経費科目ごとにページを分ける記帳の仕方でOKです。例えば水道光熱費、旅費交通費などと事業の経費をその科目ごとにページをつくり、記入していくのです。
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		<link>http://www.filmfx.biz/archives/30</link>
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		<title>記帳の仕方について</title>
		<description><![CDATA[記帳の仕方を知っていますか？と聞かれるとまず最初に思い浮かべるのが「預金通帳の記帳の仕方」だと思います。でも、これが毎日毎月しっかりと帳簿類の記帳をしている人にとってはすぐに「帳簿の付け方だな」と思うでしょうね。
預金通帳の記帳の仕方なんてＡＴＭに入れるか窓口に持って行けばすぐできますが、帳簿類に関してはそういうわけにはいきません。仕方ないことですが、帳簿類はＡＴＭのように確実に行ってくれるものではないので、それぞれの手作業で（ＰＣを使っての打ち込みに関しても）行っていかなくてはいけませんよね。
そうなると「後で一月分まとめて書き込んでおくからいいや」なんてことは絶対に辞めておいた方がいいですよ。記憶が新しいうちに、しっかりと付けておく仕方を行っていないと大変なことになってしまいます。
まず、会社の内部で管理しておかないといけないものは、現金出納帳、当座預金出納帳 、そして普通預金出納帳。これは基本中の基本の記帳の仕方には大事なもので、そして支払手形記入帳、受取手形記入帳、仕入帳(仕入先別台帳)、売上帳(得意先別台帳)が必要です。
他にも毎月の従業員に支払う給与支給明細表も外注費として管理しなければいけません。
伝票などに関しても、そのほかの定期預金や借入金などという補助簿というものも必要です。
こういった沢山の必要な帳簿類を日ごろからきちんとした記帳の仕方を行って管理しておき、いざ確定申告だとか税務調査だとか行わなければいけない時に、すごく役立つものになるのです。
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		<link>http://www.filmfx.biz/archives/29</link>
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		<title>記帳の仕方とコツ</title>
		<description><![CDATA[記帳の仕方について分からないことってたくさんあると思います。
今までの記帳の仕方がちゃんとなっているかなと気になるのは、これからの時期に始まる年末調整、そして年が明けてしばらくしての確定申告だと思います。この時に今までの記帳の仕方がキチンとなっているかな？と仕方があっているのかなど心配になったりもしますよね。記帳の仕方にはコツというか、押さえておくべき点がいくつかあります。
まず、会社と個人の現金と預金などをしっかりと区別すること。
会社にいくらの現金や預金があるのか、自分にはいくらの現金や預金があるのかということを、しっかりと区別して理解しておかないと分からなくなってしまうものです。このように現金管理の仕方がキチンと管理できていれば何の問題もなく、確定申告はもちろんのこと、税務調査もちゃんと切り抜けることができるはずです。
そしてこの現金の管理の仕方がちゃんとできていないようであれば、提出した確定申告書の内容をしっかりと修正申告しなければいけないことにもなりますし、何よりも面倒なのは、税務調査などが長期化してしまう恐れもあるということです。
記帳の仕方というか、記帳の際のコツとしては、まず会社の入出金は商売上の口座へ、個人的な入出金は個人的な口座へというように、しっかりと別物として考え管理すること。このやり方のほうが後々面倒なことにならず、むしろ自分の為になりますよ。
こういった時の為にも、記帳の仕方をしっかりと理解して分かりやすくしておき、きちんと管理の仕方がわかるようになりしましょう。
そして証憑書というものに関しては最低５年間分は保管しておきましょうね。領収書に関しては、現金での支払い分と銀行の手形での支払い分をを月別、日付別などにしっかり仕分けをして保管することが大事だといえます。もちろんそのほかの納品書や請求書に関することも、種類別、月別、取引先別などで自分で分かりやすいようにしっかりと区別して日付ごとに保管するクセをつけておきましょう。
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		<title>記帳の仕方、大事なことはその日のうちに</title>
		<description><![CDATA[もう気付けば１１月ですね。年末になるとボーナスやらクリスマスやなんだで結構楽しいイベントを想像しがちですが、１２月と言えば年末調整というものが行われますよね。会社も個人もちょっと面倒くさい時期に入ってきます・・・。そして今年はもう終わりましたが、１０月といえば一部の会社では決算の時期でもありますよね！
もしそんな決算の時期になっても、いまだに記帳の仕方がわからずに当時から放っておいたものがある・・・というようなことになってしまっている人も、中にはいるのではないでしょうか？その時に取引したことや、その日に収支に関することがあれば、キチンとその日のうちに、もしくはその次の日にでもしっかりと記帳しておくべきです。分からなかったことでもとりあえずメモとして書いておいて誰か詳しい人に聞くとか、調べるなりしておくべきだと思います。
そこで、記帳の仕方について大事なポイントについて紹介していきます。まぁ前にも言っていると思うのでおさらいという意味になるでしょう。
まず、家計と事業の区分をしっかりすること。そして日々の記帳をちゃんとすることはもちろんなので、先ほども行ったように取引があった時点でしっかり記帳することを心がけること。そして正規の簿記の場合、１つの取引に対して１つの帳簿ではなく、必ず２つの帳簿に記帳しておくこと。他にも、預金出納帳を必ず作成することも大事ですし、事業主の貸し借りの科目に絶対に間違いがないようにしっかり気をつけること。これは事業主が会社のお金を生活費として家計に支払った金額なのか、そうでないのかを判明させるためだそうです。
このように記帳の仕方といっても、ちゃんとしたポイントさえおさえて処理していけば、決して難しいことではないと思います。分からないことはその時に解決しておくことで、あとは数をこなしていけば帳簿への記帳の仕方についてもだんだんとわかってくるはずですから、とにかく数をこなすしかないでしょう。きちんとやっていれば決算の日も怖くないと思いますよ。
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		<link>http://www.filmfx.biz/archives/27</link>
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		<title>記帳の仕方（簡易簿記の仕方）について</title>
		<description><![CDATA[記帳の仕方など色々とポイントなどの紹介をしてきましたが、今回は簡易簿記の記帳の仕方について紹介しますね。これは簿記の知識のない人でも比較的簡単にできる『単式簿記』であって、収入と経費を記帳することによって、損益計算書を作成できる簿記のことを言うのですね。
まず、現金出納帳について紹介。領収書などから直接現金出納帳に入金、そして出金を日付順に記帳していき、営業終了後の現金残高を計算して、実際の現金残高と照合する、というそれだけでいいのです。
そして経費帳について。これは経費科目ごとに記帳していきます。例えば水道光熱費や旅費交通費、そして租税公課などの事業の経費を科目ごとにページを分けて記入すればいいのです。そして売掛帳というものもあるのですが、売掛帳は、売上金額をその都度にもらわずに、納品伝票などを相手先に渡しておき、月末など締切日に請求書を発行する場合に必要となります。そんな商品の掛け売りや、売掛金の回収の状況を得意先ごとに記入していけばいいのです。
そして買掛帳というのもあるのですが、買掛帳とは、仕入れ金額をその都度に払わずに、納品伝票などを相手先からもらっておいて相手先の締切日に請求書が発行される場合に必要なんだそうです。その商品の掛け仕入れや、買掛金の支払の状況を仕入先ごとに記入して行けばいいのです。
そしてまだあります、固定資産台帳について。これは、１０万円以上の資産ごとにページを作っていき、その資産を売買したり、取り壊したりした場合や、毎年の減価償却費を計算するのに必要となるのです。
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		<link>http://www.filmfx.biz/archives/26</link>
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