11月 13

もう気付けば11月ですね。年末になるとボーナスやらクリスマスやなんだで結構楽しいイベントを想像しがちですが、12月と言えば年末調整というものが行われますよね。会社も個人もちょっと面倒くさい時期に入ってきます・・・。そして今年はもう終わりましたが、10月といえば一部の会社では決算の時期でもありますよね!

もしそんな決算の時期になっても、いまだに記帳の仕方がわからずに当時から放っておいたものがある・・・というようなことになってしまっている人も、中にはいるのではないでしょうか?その時に取引したことや、その日に収支に関することがあれば、キチンとその日のうちに、もしくはその次の日にでもしっかりと記帳しておくべきです。分からなかったことでもとりあえずメモとして書いておいて誰か詳しい人に聞くとか、調べるなりしておくべきだと思います。

そこで、記帳の仕方について大事なポイントについて紹介していきます。まぁ前にも言っていると思うのでおさらいという意味になるでしょう。

まず、家計と事業の区分をしっかりすること。そして日々の記帳をちゃんとすることはもちろんなので、先ほども行ったように取引があった時点でしっかり記帳することを心がけること。そして正規の簿記の場合、1つの取引に対して1つの帳簿ではなく、必ず2つの帳簿に記帳しておくこと。他にも、預金出納帳を必ず作成することも大事ですし、事業主の貸し借りの科目に絶対に間違いがないようにしっかり気をつけること。これは事業主が会社のお金を生活費として家計に支払った金額なのか、そうでないのかを判明させるためだそうです。

このように記帳の仕方といっても、ちゃんとしたポイントさえおさえて処理していけば、決して難しいことではないと思います。分からないことはその時に解決しておくことで、あとは数をこなしていけば帳簿への記帳の仕方についてもだんだんとわかってくるはずですから、とにかく数をこなすしかないでしょう。きちんとやっていれば決算の日も怖くないと思いますよ。