5月 21
記帳の仕方は子供の時から…
icon1 記帳ちゃん | icon2 記帳の仕方・必要性 | icon4 05 21st, 2009| icon3Comments Off

私達の身近な記帳の仕方といえば、銀行のATMなどで記帳するという方法。これは早い子なら小学生でもやっている記帳の仕方ですよね。私は忘れっぽいので記帳した通帳にさらに記帳する仕方を行っています。(何に下ろしたとか、何で入金したのかなど)

子供のころから通帳を持たせるというのはおかしいという意見もあるかもしれませんが、まだお金の価値もわからない幼児にはもちろんまだ早すぎますが、小学校の中学年から高学年くらいになったら、通帳を預けて自分で管理させるというのも金銭に関するいいしつけになると思います。もちろんそうさせるためには、約束はきちんと決めておいたほうがいいでしょうけど。(持ち歩いてはいけないとか、親がいないときに勝手に下ろしたり入金しに行ってはいけないなど)こういったお金の仕分けとか、記帳の方法を知るきっかけを大人が作ってあげることで、子供がだんだん金銭感覚がつかめてくるのではないかと私は思います。

自分のお金がだんだん貯まっていく喜び、そして下ろして使ってしまえば自分のお金が減ってしまうこと。大金を実際に手にしてはいないけど、お金の減りや増えが数字でわかる。そうするとだんだん数字に強くなっていくと思います。もちろん銀行や郵便局での記帳の仕方だけじゃなく、普段からお小遣い帳への記帳の仕方も役に立つと思います。何にいくら使ったか。使ったら今月はもうないよ。といい聞かせていけば、じゃ何に使い、何を我慢するかをしっかり身につけることができると私は思います。

自分の通帳を持たせるのに抵抗がある人は、まずお小遣い帳にしっかりと記帳していく仕方を実行させるのもいいと思います。