4月 4
記帳の仕方には簿記・2
icon1 記帳ちゃん | icon2 簿記について | icon4 04 4th, 2008| icon3Comments Off

では実務とはどんな感じなの?
経理というと毎日領収書を処理するために電卓たたき続けてるイメージですよね?
正規な記帳の仕方で色んな帳簿を記録するのが経理の基本的なお仕事。

前記事で紹の検定ではすべて手作業です(元帳作成や試算表の作成)。
でも現実の会社ではパソコン会計を導入。仕分けを入力するだけで、元帳から試算表まで簡単に完成~。PCのおかげで迅速・簡単に出来るわけです。
ただ簿記を理解していないとどういう流れで出てきた数字なのかを把握できないので正しい記帳の仕方もわかりません。

お金の管理や資金繰をするためにもきちんとした記帳の仕方をしていないと後々大変なことになってしまいます。
一般的なイメージで借金とは違い銀行から借入するというのはごく普通のこと。
先に仕入れの事をかんがえるのがモノを売るための基本。そういう意味でもお金の流れを把握するのに簿記による記帳の仕方は重要なポイントなのです。

そしてやはり節税や納税資金の調達などにも大変役に立ちます。
会社のお金の流れを一番わかるのは経理士です。必然的に税務も経理に関連してきます。(ただ税法は毎年変わるので常に勉強が必要です。)

上記のような感じで、検定・勉強と実務っていうのは差があるんですね。