3月 16
記帳の仕方には簿記・1
icon1 記帳ちゃん | icon2 簿記について | icon4 03 16th, 2008| icon3Comments Off

記帳の仕方の基本は簿記を使って行います。(簿記は検定を受け合格することにより資格取得)
それには3つの種類。(それぞれ主催団体が違う)

・日本商工会議所主催 ー日商簿記検定
・全国経理学校協会主催 ー全経簿記検定
・全国商業高等学校協会主催 ー全商簿記検定

簿記ってなんだか古いイメージだと思いますが古いのは当然で500年も前から不変なんです。

「人類が発明した最も素晴らしいものの一つである」と言葉は詩人ゲーテ。

古くても現代でもほとんどの企業に通用する遺産!?ですね。
それは経理業務のみでなく、管理者業務からコンサル業務まで営業にも有利に働く場合もあります。

個人事業主や経営者には数字がわからない人が意外と多いです。(びっくり!)
経営者が数字を読めないのは致命的です。
資金計画や利益計画などが立てれないと税金も概算でわかりません。
実際に資金繰りがうまくいかなくて黒字倒産する会社も。。。

簿記は会計学の一つ。記帳の仕方を勉強するならまず資格を取るのが手っ取り早いですね。各帳簿の記帳の仕方はもちろんですが決算書の見方なども自然に覚えることが出来ます。一つの勘定科目からコツコツ覚えて目指せ一級!

3月 2
納税のために。。2
icon1 記帳ちゃん | icon2 納税に関すること | icon4 03 2nd, 2008| icon3Comments Off

前記事で税務調査について少し書きましたが、他にも「取引資料せん」というのが税務署から送られてくるのを知ってますか?封を開けると「一般取引資料せん」の文字が。

何か調査なのか?と誤解されることも。。。
実は何かというと簡単な資料集めなのです!
『売上、仕入、費用及びリベート等』につての取引相手、取引月日、取引金額を記載と書かれています。
ランダムで選出さた対象の企業などへのあくまでお願いなのですが放っておくと催促状がきたり調査官が調べに来たりすることもあります!!

資料せんは、一定期間における10万円以上の売上高、30万円以上の仕入高、10万円以上の外注費、仲介手数料、広告宣伝費、5万円以上の接待交際費といったように作成範囲が定められているため記帳の仕方も必然的に決まってきます。

そして用紙に取引先の住所、氏名、取引年月日、支払先の銀行口座、取引金額、取引内容などを記入して税務署に郵送しなければいけません。
これらは、すべて国税局のコンピュータに入力されてデータベース化され、各税務署で取引先や内容がチェック、申告内容が正確性かどうかを調査。このように間接的にではありますがチェックを受けることもあったり、ますます日ごろから記帳の仕方に注意が必要です。