記帳の仕方には簿記・1

記帳の仕方の基本は簿記を使って行います。(簿記は検定を受け合格することにより資格取得)
それには3つの種類。(それぞれ主催団体が違う)

・日本商工会議所主催 ー日商簿記検定
・全国経理学校協会主催 ー全経簿記検定
・全国商業高等学校協会主催 ー全商簿記検定

簿記ってなんだか古いイメージだと思いますが古いのは当然で500年も前から不変なんです。

「人類が発明した最も素晴らしいものの一つである」と言葉は詩人ゲーテ。

古くても現代でもほとんどの企業に通用する遺産!?ですね。
それは経理業務のみでなく、管理者業務からコンサル業務まで営業にも有利に働く場合もあります。

個人事業主や経営者には数字がわからない人が意外と多いです。(びっくり!)
経営者が数字を読めないのは致命的です。
資金計画や利益計画などが立てれないと税金も概算でわかりません。
実際に資金繰りがうまくいかなくて黒字倒産する会社も。。。

簿記は会計学の一つ。記帳の仕方を勉強するならまず資格を取るのが手っ取り早いですね。各帳簿の記帳の仕方はもちろんですが決算書の見方なども自然に覚えることが出来ます。一つの勘定科目からコツコツ覚えて目指せ一級!

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