帳簿は経営の実態を映す鏡といわれているのをご存知?記帳の仕方は正規の簿記原則に従うのが基本に。正確な経営状態を把握することができ改善や合理化に役立てることができます。
記帳の仕方については商工会で相談に乗ってくれるはず。
・複式簿記の記帳の仕方全般
・年末調整による納付までの給与源泉所得税の具体的な算定方法とそれに必要な書類
・所得税の確定申告方法と決算書の見方
・消費税課税事業者の一般課税と簡易課税のどちらか有利な申告方法 など。。
また65万円の青色申告特別控除を受けたい場合には5種類の帳簿(現金出納帳・買掛帳・売掛帳・経費帳・固定資産台帳)を正規の簿記原則で継続的に続けるのが記帳の仕方となっており、さらに貸借対照表や損益計算書を作成することが必須。
それぞれ色んな事を考慮せねばならないので、わからないことは聞いてみた方がよさそう。
何をするにも基盤となるのが帳簿であり、それの記帳の仕方も決まりに従って行わなければ意味が無いんですね。