帳簿の種類

皆さん帳簿の種類がいくつくらいあるのかご存知ですか?帳簿と一言でいっても、1冊だけではないんですよ!例えばよく聞くのが買掛帳と売掛帳。そして現金出納帳この3つだと思います。

ですが、他にも“現金”だけじゃなく“預金”の出納帳というものもあります。その名の通り預金出納帳といい、銀行呼応座の入金・出勤を記入していくものです。
その他には、経費帳といい経費に関することは勘定のかもくごとに記入していくものや、総勘定元帳といい、各帳簿のすべての内容をまとめるものもあります。

会社をお持ちの方なら当然知っていると思われる、よく耳にする買掛帳。これは仕入れなどに関することを記入していきます。仕入れなどがない会社の場合は、これはいりません。

そして売掛帳。これには売り上げの回収分や計上に関することを取引先ごとに記入します。

最後に、現金出納帳。これはもっとも身近であり当たり前なもので皆さんもわかっているかと思うのですが、現金の入金・出勤を記入していく為のものです。家計簿に近いものがありますね!

そして出入りが激しいせいなのか、キチンと正確に記入していくことが1番難しいものかもしれません。でていった金額や入ってきた金額がしっかり把握できるように、領収書はキチンともらい、入ってきた金額の記入も忘れないうちに、記入することをお勧めします。

とにかく記帳の仕方として大事なのは、後回しをしないで、忘れないうちにマメに記入していくこと。これが一番だと思います。

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