記帳の仕方とコツ

記帳の仕方について分からないことってたくさんあると思います。

今までの記帳の仕方がちゃんとなっているかなと気になるのは、これからの時期に始まる年末調整、そして年が明けてしばらくしての確定申告だと思います。この時に今までの記帳の仕方がキチンとなっているかな?と仕方があっているのかなど心配になったりもしますよね。記帳の仕方にはコツというか、押さえておくべき点がいくつかあります。

まず、会社と個人の現金と預金などをしっかりと区別すること。
会社にいくらの現金や預金があるのか、自分にはいくらの現金や預金があるのかということを、しっかりと区別して理解しておかないと分からなくなってしまうものです。このように現金管理の仕方がキチンと管理できていれば何の問題もなく、確定申告はもちろんのこと、税務調査もちゃんと切り抜けることができるはずです。

そしてこの現金の管理の仕方がちゃんとできていないようであれば、提出した確定申告書の内容をしっかりと修正申告しなければいけないことにもなりますし、何よりも面倒なのは、税務調査などが長期化してしまう恐れもあるということです。

記帳の仕方というか、記帳の際のコツとしては、まず会社の入出金は商売上の口座へ、個人的な入出金は個人的な口座へというように、しっかりと別物として考え管理すること。このやり方のほうが後々面倒なことにならず、むしろ自分の為になりますよ。

こういった時の為にも、記帳の仕方をしっかりと理解して分かりやすくしておき、きちんと管理の仕方がわかるようになりしましょう。

そして証憑書というものに関しては最低5年間分は保管しておきましょうね。領収書に関しては、現金での支払い分と銀行の手形での支払い分をを月別、日付別などにしっかり仕分けをして保管することが大事だといえます。もちろんそのほかの納品書や請求書に関することも、種類別、月別、取引先別などで自分で分かりやすいようにしっかりと区別して日付ごとに保管するクセをつけておきましょう。

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