わたしたちに一番身近な『記帳』というのは、銀行などの通帳の記帳かもしれませんね!
銀行の記帳もずっとしていないと銀行によるのかもしれませんが、何ヵ月かに1度の割合で、
銀行から取引の明細(ハガキ?)が送られてくるようですね。(この書類が記帳に記帳されなかったデータの代わりになります)。
通帳とハガキを常に一緒に保管しておかなくてはいけないし、でも通帳サイズではないので持ち歩くにもうっとおしいと思います。
そうなったら、通帳でお金の管理をしている人には、非常にやりずらくなってしまいますよね~
銀行によっては記帳できる時間が限られているとのことなので、
仕事の都合でなかなか記帳できずにいる人もいるようです・・・。
そして最近はこの記帳をしっかりしないで放っておく人が多いようです。
通帳の記帳と言うのはお金の出入りが確実に記されているものですから、
普段からできる限りしっかり記帳しておきましょう。
まぁ最近はテレフォンバンキングや、インターネットバンキングが普及している時代ですから
記帳内容のチェックをして、それをプリントアウトしておくという記帳の仕方もできるのですが、
通帳の方が本のようにページ数がありますから過去のデータを一気に見比べることができるので、
そちらで記帳していく方が後々は便利だと思いますよ。
税務調査などに関する記帳は一般の人にはあまり関係ないと思いますが、
記帳の仕方が大事ということはどんな記帳にも言えることだと思います。